21 ダッカの最近のブログ記事

chanto ikitemasu

dewa dewa

chu!!

■バングラデシュ05 ボグラ~ダッカのバス 旅立ちから65日目


朝になっても 停電じゃなくても

やはり 食べ物はないようで


アメリカ風の トーストが手にはいったので

それ食べるといい と 薦められ

まあ 食パンだね・・・


それ 食うて 出かけます

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一泊だけだけど

お世話になったホテルスタッフ


前の少年は 入り口のドア あける係みたいなのですが

たまーに てか たぶん わたししか 客がいないので


わたしが 入り口通る度に

遠くから 猛ダッシュで はしってきます


間に合わず わたしが自分で ドアあけてしまうと

もうれつにガッカリな顔するので


その顔がみたくて ついつい 少年が手をかける寸前に

ドア あけちゃうの


まあ ちみっと エスな心が でてしまうのだな

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ホテルの目の前に バスターミナルがあります

ノトゥンバスターミナルというらしい


町に近いバスターミナルが ちと狭くなったので

ちと 郊外にもってきた 新バスターミナルなのだそうだ

どーりで 不便な場所なわけだ・・・


ダッカにいくのはどれ? と ウロウロしてると

あっちの道路でひろった方が早いとのこと


なりほど・・・ 昨日 降りたところだな・・・

て ことは 始発じゃなくて

途中から 乗り込むかたちになるので

窓側の席は無理かもなあ・・・

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やっぱ 無理でした・・・ てか 椅子もないや


んでも 次のバス停で

わたしの目の前の椅子があいた ラッキーだ・・・


んなわけで オンボロバスの車窓から

いくです

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バスの下についてる荷室に


なんだろな? たぶん 農作物だろな

そーとー 重そうな荷物 ガンガン積んでます


大人4人がかりで もちあげてた・・・

ひとつ載せるたびに バスの車高が下がるのが わかります


路線バスは 人間だけでなく

こいうの輸送するのにも 使われてるのだな・・・


3時間くらい先のバス停で うけとる人が現れて

また4人がかりで おろしてました

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バングラデシュの男性は 多くの人が こんなん はいてるから

ちと スカートめくり? とか してみたいね


日本とちがって 男女双方での めくりあい? になるのかもね


この衣装のせいなのか 謎だけど

立ちションじゃなくて すわって するみたい


よく 草むらで しゃがんでる男性 みかけました

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なんか 料金所みたいのありました

どうも でけー橋がかかってて

その橋の料金所ぽい


ジョムナ橋という ジョムナ川てとこに かかってる橋だそうで

この川が また すげー太い

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バングラデシュの国土を 西と東に 分断するかのようなかんじで

この橋ができる前は 船でしか 行き来ができないので

西と東は 交流もすくなくて

ボグラあたりまで 物資も届きづらかったそうです

この橋の おかげで 地方のほうも そーとー潤ったに ちがいない

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列車 はじめて見た

ちゃんと 走ってるんだなあ


橋を 渡り終えると

検問所みたいなとこがあって

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バスの中にまで 検査官みたいのが来て

ほぼ全員の荷物 しらべられてます


なぜか わたしは スル~~

外国語しゃべるのが めんどくさいのかもね・・・


様子を伺ってると

わたしの 斜め前くらいの席のひとが

インド人の人らしく・・・


それは まあ いいのでしょうが

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彼のもってた 大量のサリーが

どうも ご禁制の品だったぽく


品物 もっいかれた後に 身柄も拘束され

外の 詰め所みたいなとこに つれていかれてました


彼が かえってこないまま

バスは 出発~~


言葉 わからないで 見ただけの想像なので

ほんとは なにが起きたのか 謎です

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この前も書きました

ほんとに この国は 水のある景色が多い

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これなんか 送電線の鉄塔 ぜんぶ 水のなか


撮り逃しましたけど

すげー 海のようにでかい 湖の中に


煙モクモクの煙突が 何十本も立ち並んでるとこがあった

あれは なんだったのだろか 発電とか してんのかな?

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バスのスタッフとかに 何時間くらい かかるの?

て 聞いても あてになんないのだな・・・


パトグラン~ボグラ間は 4時間て聞いてたのに 7時間

ボグラ~ダッカ間 5時間て聞いたのに 10時間・・・


つくづく ダッカまで いっきに来なくてよかった~ おもいましたよ


んで ここは ダッカの ガブトリバスターミナル


10時間も バスだったので

とにかく お腹すいた以前に たばこ吸いたい


バス 降りるやいなや タバコに火つけたら

ちかくの売店のおじさんが ギャ!! て顔して


こっちこい てかんじで 店内に つれていかれた


な! なに? なにすんだお~~~ 思うたら

ここで たばこ 吸え! とのこと・・・


まわりみると みんな こそこそ タバコ吸ってる

どうも この国は てか この国の都心部は

どうどうと タバコ吸わないほうが いいようだ・・・


それにしても 親切なおじさんだ・・・

おれいに マルボロライト 5本くらい 置いてきた

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わたしの行きたい オールドダッカのあたりは

ここから そーとー 遠いらしい


オートリキシャみたいのが はしってるので

それで行けていわれたけど

バスターミナル周辺 混みすぎで なかなか ひろえない・・・


どうしたものやら・・・ と 途方にくれてると

ちょうど 客おろしてる タクシーみかけたので

かけよって オールドダッカOK?? と聞いてみる


300タカくれれば いくよ だとさ

相場もわからないし・・・ 200でいい? て聞いても


どうも 強気だ・・・

ノー 300だ! 300じゃなければ ぜったいにいかない! とのこと


まあ しょがない

オールドダッカのちかくで 1000タカ以内で女性も泊まれる宿知ってる?


て きいたら

1000だったら いくらでもあるよ てことなので

じゃあ おすすめ宿 に行って~ てなかんじ


が!!

なんと ここから 約2時間かかるとは・・・


すげー渋滞だ・・・

道が ほんとに少ないのだそうだ


これじゃ 強気だったていうより

行きたくなかったのだな・・・


運転手さん 電話ガンガンかかってきてて

相手に 平謝りしてる・・・


「ワイフだ・・・ 家かえるの遅いから 怒ってる」とのこと


ううう すまないねえ・・・

なんだかんだ いい人 多いのだな・・・

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なんとか 無事 ダッカのホテルにチェックイン


1泊 900タカ(1200円くらい)なり

ひさびさに テレビあるな・・・


もう バス疲れで 今日はうごきたくない・・・

てか 雨すげえし まあ いいや・・・


ホテルのとなりに ハンバーガーショップがあったので

そこで 食料買い込み


むさぼり食うて


大熟睡・・・・ そんな一日・・・

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■バングラデシュ06 ダッカ初日の徘徊 旅立ちから66日目

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ホテルの部屋からの景色は こんなかんじ


なんか 天気 どんよりしてるなあ


川とか 多すぎると

晴れても 水が蒸発して 空にいって

それが また 落ちてくるから

なかなか いい天気にならないのかもだね


いい天気なほど そのあとが こわいのかも・・・

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ホテルの2階に

レストランがあるらしいので いってみたら

やってない? てか だれも人がいない・・・

戸締まりくらい しとけよ~ とか おもいつつ

しょがないので でかけます

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めざすは 旧市街

オールドダッカ ていうところだね


わたしは どーも この 旧市街て 言葉に弱い

どこにいっても とりあえず 旧市街を目指します

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むう インドと似たようなもんだな・・・


まあ 元々は 同じ国なわけだし あたりまえか・・・


わかる人がみたら もしかすると

書かれている 言語とか 違うのかもね


ひとつ ものすごく 違いを感じるのは

人々の視線

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ほぼ 全員が わたしのほうを見るので

なかなか 自然な町並みが撮れない・・・


けっこう ついて来ちゃう人も多くいたりする


これは わたしが 美しいからというだけでなく

たぶん 外国人が めずらしいのだ


まあ ほとんどが 後者の理由か・・・・

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こんがらがり電線マニアの わたしにとっては

かなり いいかんじの こんがらがり具合


よく 電気工事関係の人 感電死とか しないものだな

と ちと 感心


してるのかな?・・・

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それにしても すげー リキシャの数・・・


まともな信号もないので

この中を 縫うように あるきます

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んでも バングラデシュのリキシャは


インドより 派手な装飾がされてて

眺めてるだけでも けっこー 飽きない

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交通整理 あきらめて とほーに暮れる おまわりさん

ちと 列をはみだしたりすると 棒で叩いたりします

こえーねえ・・・

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この 歩道橋 わたしの 目印

ここを 中心に あちこち 徘徊します


けっこー 迷路のように いりくんだ道 多いので

いったん ここに もどって こんどは あっち

てなかんじで 利用してました

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朝食 食べのがしたので

恒例の フルーツまるかじり


リンゴふたつで 20タカ(26円くらい)なり


シャツで 拭いて むさぼり食います

カトマンドゥよりは そーとー 不味い

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テントの幕みたいので 囲まれた小屋の中を覗くと

タバコ屋さんでした てか 喫茶店ぽいのかも?・・・


外で 堂々と吸えない お国柄なので

みなさん こいうとこで コソコソ吸うてます


わたしも お邪魔して

コーヒー いただきつつ 喫煙タイム~~


ここで 出会ったひとが

日本語で 「こんにちわ~」とか 言うてきたので

わからないフリ・・・


こんどは 英語で 「あなた どこから来た?」てことなので

「アイム フィリピーナ」言うといた

「フィリピン?」


すげ~ 不思議そうな顔で

「わたし フィリピンのひと はじめて見たよ」とのこと・・・


そりゃそうだろね フィリピン人で バングラデシュに旅行いく人

聞いたことないもの・・・


「わたし 観光船の ガイドね 1時間 100タカね あなた 乗るといいよ」

なるほど 外国語が 達者なわけだ・・・


100タカ(130円くらいか)・・・か

ちと 乗ってみたいな・・・

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「わたしの国 お金ない いま これしかない」て

200タカ 見せると


「OK じゃあ それで 3時間 サービスするよ」とのこと

3時間も 乗りたくないな・・・


「2時間でいいから これ以上 お金かからないようにしてね」

とお願いする

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こんな かんじの舟でした・・・


んでは 次回は

ダッカ 水上の小旅行編 と いたしましょー


でわでわ

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■バングラデシュ07 小舟での徘徊 旅立ちから66日目2

てなわけで

小舟に乗っての 徘徊です

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船頭さんは このおじさん


毎日 舟 漕いでるのだろね

やっぱ ムキムキしてるよ

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一見 海のようだけど

ブリゴンガ川ていう 川なのです


運河の国てだけあって

ここから いろんな地方への船が出ているのだそう


いろんな種類の船が往来していて

住民のひとには かなり重要な港なのでしょー

すげー 混雑してます


よく ぶつからないもんだ・・・

たまには ぶつかるのかな?

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こんな でけー船もある

真下から見上げる感覚は なかなかないので

けっこー 迫力あるよ~~

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船の修理かな? てなかんじで

わたしが 興味深そうに ながめてたら


ガイドさんが 「 降りて見学するか? 」てことなので

うんうん おりる おりる~~

て ことに

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おおお ここは なかなか おもしろそう~~


これは 古い船を修理してるんだけど

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こっちは 新しい船つくるのだな?・・・


たぶん 竹で 足場組んでるぽい

こんなのから どう船が出来ていくのか 謎だけどねえ


どうも ここいら一帯 船造りの村なんだとさ

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もうさ ただでさえ 蒸し暑いのに

いろんな工作機械からでる火花

濃厚な重油?の香り


なんだろなあ 視覚から来る暑さ?

いっきに 気温が10度ほどあがった気分になる

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お! こっちは ちみっと骨組みができてるかんじだね

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わたしを 見かけると いろんな人が寄ってきて

それぞれの持ち場を案内してくれるのですが


ガイドさんの手前

わたしは 200タカしかもってないフリをしてるもんで・・・・


チップを あげるわけには いかないのです

ひじょーに 申し訳ない・・・


さらに ガイドさんが

「彼女はフィリピンから来た カメラマンなんだ」とか 紹介しているようで

「フィリピン・・・・」 どこだそれ? 
金あるのか?みたいな会話を してるぽい・・・

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船の一番高いとこに 案内してもらいました


かなり たよりない足場だけだったので

ここまで登るの けっこー こえ~~~

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ふりかえると 対岸に

わたしたちが 来た ジョドル・ガッドていう港が見えます

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なんかしらないけど

船のスクリューを メラメラ燃やしている場所

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みんな すすだらけ まっくろ!

みんな 火傷 気ぃつけてねえ

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たぶんだけど

火で スクリューを やわらかくしたあとに

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ここの金型に はめて トンテンカンテン 形を整えるのかもだな

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ほんとにね

村全体が なんかしらの 船の部品つくってるかんじ

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一軒 一軒 覗いていくと

ここは スクリュー ここは 計器屋さん ここは イカリだな?

てかんじで 徘徊してて 飽きないところでしたよう~~


すげー量の写真 撮ってたもの・・・


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こうやって 向こう岸に渡る人を 待ち構えてるのだな


ううう~~

わたしの舟 いつのまにか 奥のほうに追いやられてる・・・


舟の 舟を ピョンピョン乗り越えていくのです


こいうの

スキ間に 落ちるの得意なんだよなあ~

とか 思いつつ 無事に たどりつきましたけどね・・・


次回も まだまだ 小舟で徘徊

つづきますう


でわでわ

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