17 バラナシの最近のブログ記事

自動更新です

なにごともなければ

鉄道でですね バラナシてとこに 移動中

BARANASIへ

カトマンドゥへの経由地てな かんじです

だいたい12時間の 列車の旅です 

なんだか ガンジス川での 沐浴とかが 有名なとこですが

ここも 治安的には いいこと聞かないので

気 ひきしめて いくです!!

ではでは~~ 

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ  
■インド16 バラナシ到着編 旅立ちから52日目

52日目につづきだすう

バラナシ駅に到着です

im01

いま 朝の9時半だから 30分くらいの遅れだね

優秀 優秀!

13時間くらいの 列車の旅でした


駅のエントランスは こんなかんじ~

im02-2

でけー駅は どこも似たようなもんねえ


駅を出ると

待ってました! てかんじで

リクシャだの タクシーだのの客引きが押し寄せます


うぜえだよう・・・


「わたしゃ たばこ吸いたいんだよ!」

てかんじで かわします


さて どうしたものやら・・・


ここ バラナシは ヒンズー教の聖地

ガンジス川で有名なとこです


川のちかくに泊まらないと もったいないのかな?


つぎから つぎへと 客引きがやってくるので

スタスタ歩きだします


駅でて 左側に オートリクシャがずら~って並んでたので

やる気なさげに まったりしてるドライバーに声かけます


「50インドルピー(100円くらい)で 川のちかくいける?」


目ギラギラさせた客引きについていくより

こっちから やる気ゼロなドライバー見つけるほうが

気が楽です 値段もこっちが決めちゃいましょー


「ノー!65インドルピーだ!」


う!キザんできたな・・・ まあいいか

「じゃ よろしくう」 てかんじで乗り込みます


「で? どこの宿?」て聞かれたので

「500(1000円くらい)で泊まれる あなたのおすすめ宿でいいよ」


ドライバー ほへ? て顔です

「わたしが気にいったら 100ルピーあげるよ」


ドライバー 急にやる気満々です

値切るばかりより こいうほうが気分よく 旅できるね~

im03

で なんで インド人 ふたり乗ってるの?


どうも ふたりは知り合いのようで


「お! おまえどこいくの?」

「川のほうだよ」

「お!俺もだ!ついでに乗せていってくれよ」

「OK~~」


て かんじぽい・・・

まあ いいけど 客である わたしの許可くらい とれば??


いろいろ話してて

「ここの次はどこいくんだ?」て聞かれたので

「ネパール行こう 思うてるよ」

「バスで?」

「うん」

「じゃ チケット買いに寄ってあげるよ」

「お!よろしくう」


てことで 旅行会社に寄り道

きっと つれてくるだけで お小遣い貰えるんだろな・・・


「ネパールの次はどこいくんだ?」

「バングラデシュかなぁ」

「なんだ そのリュックの中は爆弾かなんかか?」

「ん???」

どいう意味だろか??



とある 安宿前に着きました

部屋の確認もせず ドライバーに100インドルピーあげようとすると


「ノー あなたがいいと思うホテルが見つかるまでは 受け取らない」

とのこと


律儀なやつ なのだな?


どんなとこでも大差ないでしょーに て気分だったので

「ここでいいよ 気に入ったよ!」

て 追い返しました


後で うすうす思いましたが

宿に案内しただけで 宿主からチップがでるのかも

だから 何軒か回りたかったのかもしれないな??

im04

窓のある部屋と ない部屋 どっちがいい?て聞かれた


値段は同じらしい

そんじゃ「窓がある部屋~」

「じゃあ 昼ごろになんないと空かないので この部屋で休んでて」

て 言われたのが この部屋


休んでて いわれてもなあ


列車でたくさん寝たしなあ


眠くないなあ とか思いつつ


寝てました・・・


起きたら昼すぎてたよ


屋上のレストランで食事できるそうなので


行ってみるだ!

im08

部屋は4階 ふたつ上が屋上

とーぜん エレベーターなんぞありません

ほんとに 階段て 苦手だ・・・

im09

こいうかんじのレストラン


う! 鶏ぞうすい てメニューがある

im10

日本のお客さん 多いのかしら?


てか ここのオーナーの奥さん

日本の人なのだそうだ


なりほどねえ どーりで これ おいしいわけだ


これ 日本で食べても おいしいと思うよ

ちと うれしい

im05

屋上から見える ガンジス川

ちと微妙

im06

川と反対側の景色

なんだか のどかそう

im07

学生時代から屋上マニアなわたしは


屋上に来るだけで ウキウキするのです


学生言うても 中卒だから

遠い昔ですが

よく 学校の屋上で 気持ちよすぎて 大熟睡してたもんです


窓つきの部屋が 空きました!

im11

テレビがないぶん エアコンがある

エアコンと 窓 のほうが 嬉しいよね?

im12

こんな バルコニーもあります

im13

下は こんなかんじ


人の流れを ぼけ~っと見てるのは好きなので

これまた ちと うれしい


シャワーでもあびてから

おでかけしますかねえ

im15

インドの安宿は こいう鍵が多いので

自前の錠前が必要です


これから 行く人~~ 錠前 忘れないでねえ


んでわ 次回

バラナシ徘徊編に つ づ く

ちゅ!
 

にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へクリックちょんまげ!旅行記いっぱいだよ! 
■インド17 バラナシ徘徊編 旅立ちから52日目

んでわ 52日目のつづき~

シャワ~でさっぱりしたとこで おでかけです

ln01

とわゆーても もう 4時 ちと前

このへん 日がくれたら 真っ暗そーだよね


あんま 時間ないので 今日はサクサクいくです

とりあえず 一心不乱に 川目指します

ln02

こんなとこに でました


さっそく 様々な客引きがやってきます


あきらかに外人の顔してる限り

ゆっくり 川を見ながら散歩 てのは出来そうにありません


顔 おぼえられるくらい 滞在しないと駄目なのでしょね


ボートの客引きに いくらなの?て聞くと

1時間 200インドルピー(400円くらい)とのこと


ふ~ん じゃあいいや て立ち去ろうとすると

100でいいってさ きっと まだ高いのかな?


乗る気ゼロなのだけどねえ

ここに来る観光客の大半が このボートに乗るのでしょうけど


正直言うと わたしは 人の操作する乗り物は苦手

電車でも 飛行機でも バスでも

できることなら 自分で運転したいのだ


できないけどねえ・・・

日本では まず「わたしが運転!!」てタイプなのです


ましてや 旅の目的が写真!

船が横転でもしようものなら カメラ&データ 失います


どしようかなあ~


でもなあ せっかくだしなあ


「どの舟?」

「あそこに並んでるやつアルヨ」

「むうう まあいいか」


てなわけで 出発です

ln03

この時間はさ

街の向こうに太陽なので 完全に逆光なのよね


いざ 奇麗に撮れないとなると

くやしくなるのです


興味ゼロだった ボートですが・・・


明日は早朝に来てやる!!

て なってしまいます


むう これか・・・

ln04

ここに来るまで 何人もの客引きに 火葬場案内するよ!

とか 声かけられたんだけど


どうも これが その火葬場らしい


薪の中で燃えている遺体が見れるのらしいけど

興味ない てか 見たくない


横浜にでてきた頃 3ヶ月ほど 葬儀屋さんでバイトしてたので

あんがい 人の遺体は 見慣れてるんだけどね


さすがに 焼くとこなんか 見たくないよ


こいうとこが けっこーな人気観光スポットになってるってのも

ちと 理解しがたい


さっき 道でタンカで運ばれるご遺体かな? てのを見かけたけど

きっと ここに運ばれてくるんだね



岸で子供が手ふってます

ボートが近づくと 乗り込んできました


むむ! なんか売りつけようってことだな??

ln05

写真にうつっている 謎の商品


お花の真ん中にロウソクがあって それに火をつけて

川に流すのだそうです


よくよく聞くと 日本でいう ご焼香みたいなものみたい

20インドルピー(40円くらい)だそうだ


なんで わたしが ご焼香??


この子が言うには

今 火葬されてる人の残された家族へのカンパになるのだってさ


ほええ ほんとかねえ??


まあ たった40円くらいだし て思いつつ

「なんで20ルピー??」て聞くと

「10ルピーでもいいよ」とのこと


くう なんなんだ?

はじめから 適正価格言えるやつは いないのかえ?


てか 舟の上 けっこな強風なので

マッチで火つけられない・・・


結局 マッチ 1箱つかいはたしてもうた


泣きそうな顔です

内心 ザマーミロ とか思いつつ


まあいいや てことで

火のついてないロウソク 川に流します


ひじょーに 申し訳なさそうにしてたので

許してあげましょー


20ルピーわたして サービスだ!

うれしそーに 舟 降りていきました

ln06

川にでるまでの細い道 牛糞だらけだったけど

こいつらのだったのだな?


じつは すでにデリーで うんち踏み慣れてたのですが

道での うんち量でいうと こっちのほうが上かもだ


さらに うんち 踏みなれてしまうだな・・・

ln07

あれが どこどこのマハラジャの建物だ だの

ボートマンさんは いろいろガイドしてくれてるんだけど


そもそも 興味ないからなのか

うまく 英語が聞き取れません


でも なんとなく思うのは

大金持ちであろう マハラジャさんに対して

敬意をもってるかんじぽい


お金ないひとは お金ある人の悪口が好き

そんな 日本の常識とは 違うのかもだな

ln08

それにしても 奇麗な青空なのですが

舟を反転させると

ln09
 
こんなかんじ・・・


こりゃ 雨 くるだろな・・・

ln10

まあ 明日は ここいらへんを

足で お散歩しましょ 思いつつ

雨くるから もう帰ろうよう てことにしました


料金払おうとしたら 上の事務所で払うんだよ てことなので


ついていくと

そこは シルクを売るお店


バラナシは シルクで有名なのだそうだ・・・

んなもん いらないので 料金だけはらって帰ろうとすると


押し売り すげーしつこい


最終的には

「ノーシルク! ノーシルク!!」て わめきちらしながら

店を後に・・・


帰りの道中でも


「シルク シルク」て 声かけてくるのが多いので

ln11

ひたすら「ノーシルク!!!」て わめいてたよう


帰りの道中で 出会った家族

ln12

もう暗いので うまいこと撮れない・・・


また明日くるねえ 言うて別れました

ln14

こいうメイク けっこー多いけど

見慣れると けっこー かわいいのよう


帰り道の食堂で またまた タリー食うて宿に戻りました

ln13

宿の屋上 天気いいと

すばらしい夕焼けなのだそうです


あんのじょう 今日は 残念な状態


写真撮ってると 宿のスタッフ?に声かけられ

「いいシルクの店知ってるんだけど・・・・」とのこと


ガーッ!


とーぜん答えは 「ノーシルク!」


わたしの あまりの キツい反応に

ちと ウロたえてたみたい・・・・


にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へクリックちょんまげ!旅行記いっぱいだよ!  


■インド18 バラナシ徘徊編 旅立ちから53日目


バラナシ滞在 2日目で~す


AM4:30  ずいぶん前にも 書きました

ガンジス川の 日の出みよう思うて


宿のひと たたきおこして 外に出してもらったのですが・・・

けっこーな どしゃぶりです


おさわがせしました~ また寝るねえ

てことで 二度寝です


残念てか 迷惑なハナシだねえ


んでも 2時間ほどで目が覚め

pm01

空はこんなかんじ~

どうも 雨はあがりそうだ


屋上のレストランで朝食

pm02

本日は 西洋風なメニュー


日本にいると 朝からカレーかよ?

と言われることが多いキャラなのですが

さすがに 毎日はキツいよね~~


まだ雨がシトシト降ってるので

まったり ブログでも書きながら過ごしまーす

pm03

んでネット環境はあるのかえ?

宿のひとに聞いたら


ちかくの日本食レストランに無線LANがあるそーなので

いってみよーかね

pm03-2

うむう インドにしては清潔感のあるお店だぞ?


お客さんは 日本人ばっかだった


有名ガイドブックにもでてる 日本人オーナーのお店なのだそうだ

pm04

冷やし中華 たべました

味は おしえない~


pm05

んでわ ちと 川沿いをブラブラ 散歩しましょかね?

pm06

途中 子供らと 遊ぶのに夢中になり

ずいぶん 遠回りです

pm10

ここが 彼らの遊び場

なんか 壊れたリクシャが たくさんズラ~って並んでます


細い道の いきどまりの広場になってて

人がぜんぜんいないのよ~


久々の静寂空間だ

彼らの 秘密基地なのかもだね

pm08

きのう また明日ねえ ていうて別れた家族の家に来てみました


今日は みなさん お出かけのようで

お嬢さんと その友達がお留守番のようです


家の中で 遊ばない? て誘われましたが

さすがに 家主のいない家に上がり込むのもなあ・・・

てことで 遠慮しちゃいましたけどねえ

pm09

この写真 前にも載せたけど

それにしても この娘 かわいい


ず~っと 楽しそうにしてるのよ

どう育つと いつも ニコニコでいられるのやら だね

この娘に会えたのだけが バラナシでの収穫かもだな

 

川沿いにでる 細い道

pm11

なるべく きのうと違う道選んで進みます


行き止まり多くて けっこー迷うよ

なんか ワクワクだね


うしと うしのうんこに 気をつけつつ

ソロリソロリ進みます

pm12

くうう でけーねえ 邪魔だねえ

pm13

やっとこ 川にでました


またまた いろんな客引きが寄ってきます


「ボート ボート」

「シルク シルク」

「葉っぱ 葉っぱ ヘロイン コカイン なんでもアルよ~」


があああ やかましいんじゃああ

pm16

どうも このへんは ヒンドゥー教の聖地なのだろうけど

クスリ中毒の聖地でもあるのかもね?


きのうから 何人かの客引きに


「葉っぱ 葉っぱ ヘロイン コカイン なんでもアルよ~」


とか声かけられましたが

そんだけ それ目的の日本人も多いてことかね?


じっさい 何人か

ああ この人 もう廃人だねえ

てな日本人見かけましたが・・・

pm20

ぶっちゃけ

大麻だろうが 覚せい剤だろうが かかわったら 全員 死刑でいいよ


過去の経緯から その手のもんは極度に毛嫌いしてるので


客引きに いる? て言われるだけで

そのへんのボンクラと 一緒にすんな~~~


て かなりムカつくのです・・・


あんなんは 自力で脳内麻薬つくる才能のない人が使うのよ!


宗教的な伝統とか てのなら 

まあ しょがないかもだけどね


日本人は そんな宗教の人 あんまいないよね~?

pm14

お! ハナシ ズレズレでしたが


さてさて ガンジス川です


wikiによると

『聖なる川としてヒンドゥー教徒の信仰の対象であり、

この川の水で沐浴すればすべての罪は浄められ、

死後の遺灰をこの川に流せば輪廻から解脱できると信じられている。』

とのこと・・・


ああ なるほどねえ

だから火葬場が川沿いにあるのね~


でもねえ 信用のおける人と一緒にいないと

カメラとかも 預けられないので

荷物なんか もってたら 沐浴なんかできないね


そもそも そんなん したくないんだけどねえ


だけどな~ 沐浴で罪が浄められるとなると

犯罪者&ウソつき 増えないかえ?

だいじょぶなのかね? そんな事信じてて・・・

pm15

きのう舟から この建物みたときに

「あああ なんだよう!心ない日本人がラクガキしたんだな??

ああいう行為が世界的に日本人の評判落とすんだよなあ~~」

とか ひとりでプンプン怒ってたのですが!


ちかよってみたら ラクガキじゃなくて 看板みたい・・・

「久美子の家」ていう安宿みたい


のちに ネパールまで一緒だった日本人のひとに聞いたら

そーとー有名な 日本人だらけな宿なのだそうだ


ハヤトチリ&かんちがい すんません・・・

pm17

pm18

宗教家なのか 写真撮らせるお仕事なのか 謎な人々


川に向かい 瞑想中の人もけっこー見かけます

pm19
 

写真の女の子のほう

なんか 田舎にいた頃 思い出しちゃった

ちいさい頃は舟に乗ると ついついウトウト・・・

あんなかんじで寝ちゃってたなあ~

きもちよさげだなあ~

 

夜 宿の屋上で 鶏ぞうすい 食うてると

すげー大量のコウモリが飛んでて

けっこーな迫力

まあ 暗いので写真には写らないけど

無理矢理 高感度にして 撮ってみた

pm21
 

ううぅ これナニ? てかんじだ

最高感度にするとこんなザラザラになるのよう

このカメラ(RICOH GX200ね!)

もうちとだけ 大きくなってもいいから

もうちとだけ レンズ明るくなったら

次回作も買い!なんだけどなあ


次回は バラナシ脱出の巻~

でわでわ~

にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へクリックちょんまげ!旅行記いっぱいだよ!

1  2