14 バンコクの最近のブログ記事

自動更新です

なにごともなければ! ハジャイ~バンコク間の列車の中です!

タイという国は フィリピンについで 数多くきてる国です

バンコクに2
ていうても そんな多くはない

最後にきたのは 一昨年のプーケット

今回は いつのまにやら 首都生活がテーマなので

バンコクで 一週間 みっちり暮らします

いい加減 本音は リゾ~トしてえ!!

てのもありますがねえ

まあ バンコクは女性でも飲み歩けるから いいねえ


どこでも 飲んでんだろが!!

てな声も きこえてきますが・・・・


あ!気楽に飲み歩きみたいに書いてもうたけど

わたし以外の安全は 保証できませんよう~ てか

どんなひとでも信用しないクセがついてないと 駄目だからね~

と 書いておかねば いけないね! 


でわでわ このへんで~ 

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マニラにて 更新だす!


今日はひさしぶりに晴天

ホテルの窓から マニラベイの奇麗な夕日が見えたので

猛ダッシュで写真撮りいこ! 思うたら

しつこいカレッサ(観光用の馬車 料金トラブルが多いので有名)の

客引きにつきまとわれ


夕日 ベイウォークにつくやいなや 沈む始末

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でも なんか ひさびさに日本人に見られた

帰国を目前にして 風体が日本人としての準備にはいったのかもだな


むう 帰りたいやら 帰りたくないやら 複雑~~とか思いつつ

撮りためた写真を整理しつつ まーったり過ごしてます


まあ どーせ帰ったら お仕事地獄なので

まーったりが ベストでしょー

しかし 写真 すげー量 整理 永遠におわらない かも

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そんでは タイ編のつづき いきますねえ

もう2ヶ月半前の出来事です!!


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■タイ06 バンコク到着編 旅立ちから39日目


前回からの つづき~~~ タイ国鉄の車内からです


お! だんだん景色が 田園風景から ちみっと人の多そうなかんじになってきました

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きっと バンコクに近づいてるのね


てか 到着です

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バンコクのメインステーション フワランポーン駅

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日本の書物だと フワラポーン とか フワルポンとかいろいろ表記されてるけど

ようは 発音むずかしいのかもだな

この駅から あちゃこちゃの地方への列車が発着します

まあ 東京駅のようなもんだね

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駅前に待機している トゥクトゥク

やっぱ このデザインのトゥクトゥクがかっくいいな

これ見ると バンコク来た気がするだな

よほど 困らないと乗らないけどねえ


でわでわ 予約してあるホテルに向かう事にします


列車でバンコク入りするなんて はじめてなので

地下鉄のりば 見つけるのに 駅のまわり ぐる~~ て周りました

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く!! けっきょく 一周してもうた

逆にまわれば 目の前にあったてことだ


それにしても 警備が厳重

手荷物検査が ぜんぶの駅にあるようです

そいえば 空港占拠事件とか いろいろあったものね

まだ 政情不安定なのかもだな

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こんなカードを買います

まあ 地下鉄のプリペイドカードです

バンコクで何回 電車乗るか謎だけど 

券売機ならぶの大嫌いなので まあ あると便利でしょ 

230バーツ(550円くらい)で 150バーツ分が運賃につかえます

50バーツがカードのデポジット料金で 30バーツが発行手数料だそうです

駅の窓口で 「ちゃ~じ プリイズ」といいながら お金だせば ちゃーじできます

んでも ちょこちょこ料金改定があるようです


30日乗り放題パスなんてのもありましたが 短期滞在者には無用の長物

1000バーツ(2700円くらい)でした

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こいう改札機にカードかざして入場です

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地下鉄 5周年記念てステッカーが あちこち貼られてます

歴史浅いのだね どーりで駅とか奇麗なわけだ

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車内は こんなかんじ


フワランポーンからふたつめの シーロムて駅で降ります

ホテルは ここでBTSという高架鉄道に乗り換えて

ひとつめの駅です

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シーロム駅と連結する 高架鉄道のサラデーン駅はちと 離れてます

こんな歩道橋なようなもんで つながってます

猛ダッシュしたら 約6秒ほどだったので 400メートルくらいは離れてるのかもです

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ここが サラデーン駅の改札

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窓口で またまた こんなプリペイドカード買います

地下鉄のと2枚になっちゃうのが ウザいだけどね

まあ さっきのと似たような値段です

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こんな改札機に カードかざして入場です

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チョンノンシー駅 ホテルが目の前に見えます

立地条件 便利 便利

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チェックインしよう おもうたら

2時間お待ちください とのこと

は?? ほわい???

んな ホテル聞いたことありません


予約いれてあった上に 午後に着いて なんで2時間も??

もうれつにゴネたら じゃあ 30分後 てことになった

なんじゃここ??


てか わたしだけじゃなく お客さん全員 そーとー待たされてるみたい

とりあえず となりにマクドナルド見つけたので

時間つぶし


さて 無事チャックイン

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こんな 部屋です 奇麗 奇麗

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設備充実

キチンと コンドームまで あります


ん?? まてよ???


もしや 2時間て

昼間っから ご休憩野郎共の せい でわ???


まあ んなかんじで バンコク到着編でした

ひとねむりして 夜の徘徊編につづく~~~


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マニラから まったり更新です

いよいよ あさって 帰国だわ


日本は 寒くなってるのだろか??

暑い国用の服しかないので ちと こえー



んなことはさておき

ホテルのちかくのロビンソンデパートの入り口入ると

UCCカフェてのが あります

ちょこちょこ ここで朝食をとるのです

カレーと パスタがおいしいのもあるけど

デパート内の飲食店ではめずらしい 喫煙スペースがあるのが理由です


UCCといえば 日本のコーヒーメーカーてこともあり

ここは ちと割高な値段設定

んなもんで お客さんは 海外からのお客さんか

フィリピン人でも やり手ビジネスマンぽい人ばかり


静かで まったり時間ながれてる空間ですが

いきなり どなり声が聞こえました


聞き覚えのある言語??  う!!! 日本語だ


「UCCは大阪の会社じゃい!! 日本語で話さんかいボケ!!」


ウェイトレスに対して 日本人のおやじが怒鳴りつけてます

同伴している女性が制止にはいってます

いましらべたら UCCは 神戸の会社です


ウェイトレス 「シュガーはいれますか?」

おやじ    「日本人は そんなみみっちいもの いれないんじゃ!!」


いあ いれる人けっこー多いと 思います

てか おまえが日本人を語るな・・・

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ウェイトレスさんと おやじの同伴の女性がタガログ語で注文のやりとりしてると


「なに わけわかんない言葉でしゃべっとるんじゃ、あんたジャパン語勉強せい!!」

とか 大声で叫んでます

ウェイトレスさん 日本語わからないけど 罵倒されているのは いくらなんでも理解してます


このおやじ なんか勘違いしてるかもだけど

フィリピン人は今回わたしが旅した国の中でも かなりのプライドの高い国民性

ウェイトレスさん どんどん表情が険しくなっていきます

ううう そのうち怒り爆発するかもだな・・・・


「日本は注文にこんな時間かけないんじゃ、だからフィリピンはアホなんじゃ!!」


なんだ?? このおやじ なにいばってんだ?


BOSS 「バストス・・・・」(ぶれいもの、礼儀しらずのタガログバージョン)


つい つぶやいてしまいました

同伴の女性が こちらを見て 苦笑しています


お前が 英語なり タガログ 勉強してから 来い!!!

てのが 大半の人の考えでしょう

英語や旅先の言葉を勉強しないで 旅行にいくのは悪いとは思いません

が しかし 旅先の人々に日本語を強要するなんてのは どーかんがえても常識知らずです


こいう おやじにかぎって 大金を見せびらかすように数えてたりします

まあ 多少痛い目に遭うといいのかもです てか 遭え!!

マニー・パッキャオに ボコボコにしてもらえ!!


同伴女性は「パパ パパ~」と媚びうってますが ウェイトレスさんにはタガログ語で平謝りです


こいうタイプは韓国人に多いと 多くの現地の人は言います が

さすがに日本人のこいうおやじ見ると 

ちとショック てか はずかしい


しかしなあ どう考えても ちみっとの英語もタガログも理解してない様子のおやじ

よくもまあ マニラにやって来たもんだ

日本のフィリピンパブででも知り合ったのでしょうかね??


この同伴の女性がいなければ きっとひとりで歩けないと思います

そいう理由で もうれつにストレスたまってたにせよ 無礼すぎます


もしかすると関西空港に 

セブパシフィックの激安飛行機がくるようになったからかもだな??


安いのは うれしい でも こいう弊害もあるのかもだな


出国審査で こいう のうたりんは出国できないようにできないものだろか??



すんません てなわけで

まあ 朝から イライラなわけですが

タイ編のつづき いきますわ


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■タイ07 バンコク初日徘徊編 旅立ちから39日目


さて ちとお昼寝のつもりが もう夜になってます

おなか グゥ~~~ て鳴ったので たべもの探しに出かけます


列車で キチンと寝たのにねえ

結局 ガタガタ揺れるベッドでは あんま 疲れとれないのかもだな

高架鉄道(BTS)で ひとつ前の駅(サラデーン駅ね!)にもどると

目の前に こんなとこがあります

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ちと前のブログでちらっと紹介した 日本人向け飲みや街ですね

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まだまだ もうれつに 日本食たべてー!!! てほどでもないので

ここはスルーしましょう

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てきとうに こんな店にはいります

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んで 結局 こんなん食べました

まあ ラーメン チャーハンセットのようなものだな・・・・・


すこし散歩しますね

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ここは 偽物の時計とか バッグたくさん売ってます

ためしにROLEXの値段聞くと 2000バーツ(5500円くらい)とか言うてる

1500バーツまでは交渉できましたが

同じものが フィリピンで 1000円ちょいで買えます

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でどころは 同じなのでしょうけど 国の物価しだいでずいぶん価格がちがうもんだ

バッグもマニラで見たことあるものばかりだったよ

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このパッポン通りには ゴーゴーバーてのが並んでいて

水着姿でクネクネ踊る女の子見ながら ビール飲めます

残念ながら 写真は撮れません


てか こっちのほうがメインなのか??

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女の子は お金払えばデートしてくれるようです

なんてか アメリカの昔のテレビドラマで ルーツというのがありまして

主人公のクンタキンテさんが 奴隷市場で値踏みされてから


買い取られていくシーンがあるのですが

まあ そんなようなもの?? てか そいう印象受けましたね


奴隷の場合 自由意志ではなかったのでしょうから・・・・

一緒にしちゃ マズいかな??


今夜はさっきの日本向け飲み屋街(タニヤ通り)とこのパッポン通りの間にある

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欧米の人だらけの こんな通りで ちみっとだけビール飲んで帰りま~~す


でわでわ


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会社から更新です

さてさて ひさびさのお仕事

同僚に預けてあった 様々な鍵の束を返してもらったのですが

「これ どれがわたしの鍵だっけ??」

「それ 全部BOSSのですけど・・・」

「む? そだっけか?」


レストランにて

「エクスキューズ!! ウェイター!!」とか叫ぶ始末


なかなかあれだね

「ありがとう」てのが すんなり出てこなくなるね

「サンキュ ポ!!」 とか 言うてしまう

ほかに 頭の中だけだけど

「500円か・・・日本円だといくらかな??」

「ん? 日本てチップどんくらいだっけ??」


などなど 4ヶ月もいないと 頭がすんなり回転しないのだな


タスポの存在も すっかりわすれてたし

リハビリ リハビリ だな


んでわ タイ編のつづきです


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■タイ08 バンコク徘徊編 旅立ちから40日目


トゥクトゥクがポツンと置いてありました

運転手さん いないみたいなので バシバシ写真撮ってますと

背後から 「ピクチャー 100バーツ」だとさ

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見ると あきらかに トゥクトゥクのドライバーではない おばーさん


「これ あなたのトゥクトゥクですか?」て聞くと

「ノー、わたしの息子のだよ」とのこと

「10バーツにまけてよ」

「ああ、いいよ」


ずいぶん あっさりまけてくれるのねえ とか思うて10バーツ渡すと

あきらかに他人な男性が トゥクトゥクに乗って 走り去っていきました


ああ やっぱそうだよねえ

まあ いいけどねえ

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鉄道のガードの下に こんな橋がありまして

わんちゃんが たくさん 寝ています

きっと ひんやりして 気持ちいいのだな


橋の下には 人類もたくさん 寝てました

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こんな船があります

よく見ると エンジンに ISUZUて書いてあります

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でけーエンジンなので トラックのエンジンかもだな

こんな軽そうな船にトラックのエンジンてことは

そーとー 速いにちがいないね

てか こいうのも ジャパンパワーなのだね ちと 感心


世界のホンダ 世界のトヨタがF1撤退なので

次は 世界のISUZUがいくといいだな

まあ いかないか・・・


んで ここはどこかというと

BTS(高架鉄道)のサパーン・タクシン駅周辺


ホテルのあるチョンノンシー駅から2駅目です

この駅で降りるとチャオプラヤー川を往来する為の舟乗り場があります

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こんなかんじで 船に乗って あちこち行けます

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これが船の駅??(駅て言わないかね??)サトーン駅です


観光用に一日乗り放題の券が150パーツ(400円くらい)で売ってます

でも だいたいの場所に13バーツでいけるそうです

いくらなんでも 1日で10回以上乗らないだな

そーとー 早起きして 観光しまくらないと 元とれないよね??


なので まんま飛び乗って 13バーツ(35円くらい)払います

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こんな 船です

チャオプラヤーエクスプレスというのだそうです


あんまりお客さんいなくて

快適 快適 気分爽快!!

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だったのだけど

駅?? に止まる度に ガンガンお客さん増えていきます

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ううう ぎゅうぎゅうだあ

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ティアンていう 駅??で たくさん降りていったので

つられて降りてもうた


駅をでると

某レニ夫さんから すすめられていた

うずら卵を しゅうまいの皮でつつんで揚げたぽいのが売っていた

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いくら?? て聞くと 20バーツ(55円くらい)とのこと

う!! ぼられてる!!

「じゃあ いらない」 と歩きだすと


3つ程先の屋台に 同じものが売ってる

いくら? て聞くと 10バーツ(27円くらい)とのこと

「じゃあ 2本ちょうだい~~」


きっと さっきのお店での やりとり見てたのかもね

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甘辛いソースをかけて くれますが 個人的には

きっと 塩だけのほうが おいしそうだな てかんじです

そいうのは酒飲みの好みかな?


大きい通りに出ると

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白い壁の向こうに なにやら由緒ただしそーな お寺ぽい建物が見えます


うし! ここにはいって見よう!!

おもうたら 入り口そーとー遠い

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こんなかんじの露店が並ぶ道を ちみちみ歩きます


15分は歩いたかな??

やっと入り口に到着


どうも ここは 王宮なのだそうだ

王宮と聞いて ちと どうしよ?? かえろかな?

思いましたが せっかくきたから 入ろうかね


てか ん?? むむ??

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もう はいれない?? 3時30分まで???

ち!!!


まあ 無計画に観光すると こんなもんですね

どうせ 曇ってるし まあいいか なのです


白人のお客さんが ホワ~~~イ!!?? なんて くってかかってましたが


どう考えても 勉強不足が悪い だな

写真は 「かなしげに外から中の写真撮るの図」


しょがないので さっきの駅?? に戻ります

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ん?? 3バーツ?? なんだろ? なんで帰りは安いんだ??

おもいつつ 3バーツ払って船にのります

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あれ?? どこいくんだコレ?

どうやら 間違えた! 対岸までの渡し船のようです

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対岸には こんなんありました

すげー急な階段です だれか ころげ落ちないものだろか??

とか ワクワクします


ワットアルンというお寺だそうです

曇ってるし どうせいい写真にならないなあ とか思いつつ

ここも せっかくだから 見ていくか ですね


入場料50バーツ(135円くらい)とのこと

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こんな チケット買わされます

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だんだん アップにしていくと

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なんか つらそうです 泣きそうです・・・

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しかし こまごまと 作りこんでありますねえ

お茶碗割って 埋め込んでるのだな?

とか てきとーな事書いても 信用しないでね~~


逆にこいつらは

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なにニタニタしてんだ?なんか おもろいことあるのかね?

廊下に立ってなさい!て かんじ


他にも いろいろ

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祈りポイントがあり 全部見ると 時間かかりそうなので

とっとと帰ります

まあ 天気悪いと こんなもんです

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サトーン駅に戻ってきました

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この わんちゃん さっきからずっといるな

船着き場で飼ってるのかな??

かわいい かわいい


わたしの持っている地図だと

サパーン・タクシン駅が終点なのですが

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どうやら2駅ほど 伸びてるみたい

なので 現在の終点までいってみました


降りると まだまだ先まで線路のびてます

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これから どんどん駅が増えるのでしょうね

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こいう車好きです ボコボコです 年代ものです

大切にしてるのやら してないのやら 謎なのが 好きです


なんも みどころのない道を あてもなくウロウロしてると

鉄道の線路沿いにお店がならんでるとこにでました

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ネットでしらべたら メークロン線という

海沿いの田舎街までいく線路だそうです


ああ 晴れたら これで出かけるのもいいかもだな

とか 思いつつ すっかり忘れてたや


つかれたので 宿のちかくまで タクシーでもどり

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こんなん 食べました


グリーンカレーなのに グリーンじゃないやつ

ライス付きで60バーツ(160円くらい)


やっぱ地元レストランは経済的よねえ

言葉は通じないけどね~~


前もどこかで書いたけど

やっぱ 言葉は金なり!!だわね


でわ 次回 徘徊3日目につづく~~~

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