07 ジョグジャカルタの最近のブログ記事

さてさて 空港前で

ウトウトゴロゴロしていると


なんだか多くの人の気配が!!

む!? そろそろ開くのかしら??


ムクッとお目覚めです


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くう! チェックインカウンター 4時からて 書いてあるのに

4時半まで だれもきませんでした


無事 チケット受け取ると

昨日 いれてもらえなかった とこに入れてもらえて そこの二階が 出発ロビーです

ここに入るのに なんのお金だか 40000ルピア(400円弱)だかとられます

空港使用料なのかな?


まあ それはいいとして


100000ルピア(1000円くらい)をわたして おつりをもらって 通り抜けます が!

なんか 違和感かんじたのです


何に? なのかな? 一瞬その徴収係の女の子のうごき てか 表情てか 視線てかね?


ともかく むむ? て動きしたのね

んで なにげなく おつり見ると 5000ルピア札が2枚。。。。


ん~と 指つかって 計算します

これ 少ないのかな? むうう やっぱ少ないな

あの娘 うっかり てのじゃないな


これ たぶん きっと常習犯だな(うごき見てそう感じたのね)


もちろん 抗議です!!


こいう時は 日本語で ガガガ とまくしたてます

数字だけ 英語でね!


ドスのきいた日本語は けっこーこわがられるぽい~


あっというまに 50000ルピア札 くれました


この時のことで おつりを しっかり確認する癖がついたので

この後 2回ほど たすかりましたよ


1回はちみっこいお寺の入場料

もいっかいは ジャカルタのホテルの食堂で! 
ここは ごまかしたのが1000ルピア(10円くらい)だったので 
ガミガミ言うて 取り返したあげく


ごまかした本人に チップだ! 取っておけい! したら きょとん?? してた おもろいやつ。。。


もしかすると 日本人 もしくわ 外国人 インドネシアの貨幣の感覚慣れるまでは

ごまかせるぜ~ なんて定説が まかりとおってるかもです


おつり見ない人て 結構多いのかもだしねえ


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出発ロビー あちこちに エコでコンパクトな空港をめざします的なこと 英語で書いてありました


このあたりは Free Wi-Fiとんでます が ちょくちょく 回線きれます

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まだまだ うすぐらい中 飛行機にのりこみます

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セブパシフィックのと同じ機体だなあ でも こっちのほうが おしゃれにしてるなあ

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う この飛行機 なんか かっこいい


エアアジアて なんか グッズとか刷り物含め デザイナー センスあるなあ とか思います


ジャカルタ~ジョグジャカルタ 往復442200ルピア(4170円 カード決済)のフライトです

4日くらい前にマニラでネット予約したけど あっさりチケット取れました

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ジャグジャカルタの空港(アディスチプト国際空港)

出るとすぐ右手にタクシークーポン売り場があります

市街地方面へは 50000ルピア(500円くらい)

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こんな看板みつけると そこにタクシーがやってきます


こりゃまた バイクだらけの国だねええ

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運転手さんに 泊まるとこ決まってないとか 思われたくないので

トゥグ駅てとこに向かってもらいます


へんな営業されたくないからです ちと警戒しすぎかな?

地図でみたところ 安宿街(ソスロイジャヤン)は駅からすぐぽいので 問題なしです


駅の構内に車で入ると 入場料2500ルピア(25円ほど)とられるていうので

じゃあ ここで降りる~~~

ほんとは駅に用はないので とーぜんです


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こんなとこから

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こんな路地にはいって ウロウロします


ああ ここ 地球の歩き方に出てるとこだなあ

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てので ここにしとくか!

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こんな部屋です

てれびもねえ でんわもねえ えあこんもねえ ふとんも たおるも ありませんよう


自分で用意せい!! てとこですね

まあ 虫にくわれなきゃ いいなあ てかんじです

天井の扇風機 弱くまわしてると そよそよ きもちいいです


こんなトイレです

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便座なし 手桶に バケツ  フィリピンと同じだなあ
(中級ホテル以上とか モールは普通のトイレだよ!)


使用方法は あんま書きたくないので 想像してみてちょん!


1泊90000ルピア(900円弱)なり 3泊しま~す


しゃてしゃて けっこー疲れる移動だったので

お昼寝してから ウロウロすることにするよ


おやしみい

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さいこーの昼寝で 頭も 体も スッキリ

でわでわ お散歩にでかけます

まずは 宿の周辺からです

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安宿街はソスロウジャヤンて通りからこんな細い路地にはいるとあります

写真はGANG1て通りで わたしの宿は GANG1とGANG2にはさまれた

さらに細い路地になります

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このへんは まるで迷路のように 路地はいりくんでいて

歩いててたのしいです


こいうとこにくると わくわくなのです

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やたらに 鳥籠を目にします なんか縁起ものなのかもだね

(いましらべたらインドネシアでは、男子は鳥を飼えるくらいになって一人前! 
てことだ まあ ゆとりもて!てことだね)

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 生ジュース売りのおにいさんです ちとヌルくて キツかった

コップ一杯 1000ルピア(10円くらい)なり

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こんなかんじの井戸があちゃこちゃにありますね 
それぞれの家には水道がきてないのでしょーね

きっと 重要なライフラインなのだわ

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地球の歩きかたの地図のコピー もって歩いてますが

このへん(GANG3)はなぜか 地図から不自然に消えてるのです

ようは はいるな! てことなのかな?


歩いてて思うたのは たぶん ここ 娼婦の街です

妙に化粧の濃い ちみっと疲れ顔の女性たちが 

大勢部屋の中や外でくつろいでます 

ま こんな昼間から お客さんはなさげですが 

そんなに悲壮感はかんじません 大爆笑したりしてます 

うむう でもねえ

もうちと お化粧 なんとかしないとだな~ あれでいいのかなあ

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ソスロウジャヤンに戻ってきました

この通りには 観光客目当ての人力車がズラ~~~とならんでます

いましらべたら ベチャという乗り物みたいです


写真のような おじさんが ベチャベチャ!! て勧誘してきます

その隣のおじさんも ベチャベチャ!!言うてきます


今 隣で断ったの 見てたろうがああ!!! おもいます

ちと 乗ってみたいとは思いますが こんなん乗ると 写真撮れなくなるので


乗りません!

なので 値段も いくらなのやら?? です

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む? これはフイルム??だね 店頭ディスプレイがこれってことは


まだアナログカメラが主流なのかな?

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ガンつけられてます。。。 こえーよう


ソスロウジャヤンからマリオボロ通りへでます

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この道は 駅のほうから 王宮のほうへのびてて

けっこーな繁華街です


う! あやしい! おしん だとさ

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ヨーロピアン ジャパニーズ チャイニーズ って!

きっと オーナー優柔不断な気がするので パスです


お腹すいたので こんな大衆食堂にはいりました

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ナシサトてメニューがあったので たぶんナシゴレンの仲間だな おもうて注文


したら こんなんでてきた

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うむう てことは ナシてのは ごはん のことなのだな?? と いまさら思う

ナシサト6700ルピア(65円くらい) ちいさいビンタンビール11000ルピア(100円くらい)なり

ミーゴレンてのが 焼きそばだったので ゴレンが 焼く てことだな~~ とか思いつつ


トイレへ

たべものの ハナシ中すまないけど このお店のトイレ

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いったい なにをすれば いいのやら でそ?


店をでると 道路の向かい側に ひとごみが!

う! あれは マーケットぽいぞ!

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うひょほほほ!!

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こんなんとか

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こんなんとか いらんもん たくさん 売ってましたあ


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ここは ちと おもしろかった


勝手に 暗闇市場と命名!

なんか 立体駐車場のような建物の中に お店がウヨウヨあります

ロクに光が届かないとこも多く 野菜なんて 何色してるかわかりません

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ほんとに暗くて 写真とれる場所も限られてるかんじ

この ちと怖いかんじ が いいかんじ


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マリオボロ通りの露天食堂

たべたばかりなのに 見てたら お腹すきます


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ソテて名前の焼き鳥みたいの 買いました

見た目グロテスクなタレかけてて だいじょぶ??

思うたけど 甘辛うまい!!

10本で5000ルピア(50円弱)なり!


1本だけ味見したかったのに 10本わたされて びっくり

あっというまに 食べつくしたけどねえ


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なにやら この先は王宮広場てのになってて


あんま興味ないのと

インドネシア学生ぽい 修学旅行みたいのが 見えたので 回避!!


わたしが他国の王宮とかにアポ無しってのは 外交的にいかがなものだろか?


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回避した先には グドゥていう インドネシア料理のお店がならんでる

 


地図に ただ グドゥの店が並ぶ通り と書いてあって

グドゥについての説明がない もしくは 説明部分は家においてきたため

グドゥてなんだろか?? て気になってたのね


すっかり 民族衣装とか楽器かなんか 思うてたよ


うむ? いまいるとこから 王宮の反対側に 

ガスン市場て書いてあるのでいってみることにする


王宮の敷地のくびれてるとこを みつからないように ショートカットです


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なんか 鳥籠の店多いなあ おもうてたら

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この市場って 鳥のマーケットなんだな

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すげー数 すげー種類の 鳥がいます

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こんなんとか

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こんなんも いました ハ虫類苦手なひと ごめんねえ~~

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なんだろかな?? たべるのかな? 家の害虫とか食べてもらう用なのかな?


他にも 犬 猫 うさぎ コウモリ などなど いろんなのいたけど

もう店じまい中だったので 遠慮して写真とれませんでした 残念!!

もうちと早くこないと駄目なとこだね

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この おにいさんの背後に なにやら気になる廃墟ぽいのがあるだね!


いってみねば!!

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こんなとこを あがっていきます

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なんだろか この建物は??

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地図を見ると この位置には 展望台とだけ書いてあります


展望台だと いうのなら 後からここにくる人のために

景色は載せないでおかねば!! なりません

でも これ 展望台てより 単純に廃墟だよなあ おもいます


てなわけで ずいぶん遠くまで 散歩してもうたので

ちみちみ 帰ります


この帰り道の途中 地図がなくなり ちと困ったけど

ともかく北にいけばいいはず! です

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これ ちと こえー


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こんなお店もありました

原宿ってお店は 台湾でも見たなあ

世界区の名前なのだなあ~ ほええ  



さて!宿の所在がハッキリしたため ちと 飲んで帰ります!!

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このお店 欧米人だらけです


おじさん二人組の日本人も飲んでましたが 凶悪な顔だったので

こそこそ かくれました!!


でわでわ ジョグジャ2日目に つづく~~~


追伸


う!!!


画像40枚超えてる!

記録更新だ!  なんのだ?

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きのう ちと とある人とチャットしてたら

あ ジャカルタと ジョグジャカルタって 違うのね??

ていう話になった

ああ そうだよね~ この2都市が同じ所だと思うてると

ジャカルタにいまいます が ジョグジャカルタのこと 書きます

ていうのは なんか ややこしいよね 

いまさらだけど  ジャカルタとジョグジャカルタはちがう所です

じゃわ

主な特徴

■ジョグジャカルタ
でかい遺跡とかあるので インドネシアではバリ島に次ぐ観光都市

■ジャカルタ
首都なので 一見でかいビルとかあるけど 近くによるとハリボテみたいな建物
やたら渋滞が多く 道はでこぼこ 川はゴミまみれで臭い

こんなとこです

さて このジャカルタですが!

てんらく

写真のような穴 があちこちにあります マンホールとか無いとこも多いです

わたしの性能から言うと こりゃ いつか 落ちそうだな~

足元見る 能力に欠けてるからなあ

なんて 思うて歩いてましたが


落ちました!!


でも

比較的 きれいな汚水だったのと(そう思わせておくれ~)

バンザイで落ちたので カメラは無事

ホテル近辺だった   など

ラッキーづくめでした

てんらく2

写真は サイフの中身を 水洗い後 天日干ししている

当ブログ初登場の リアルわたし


今日シンガポールに向かいますが

ジョグジャカルタ編の続き は シンガポールでアップしますねえ

でわでわ

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シンガポールからの更新です

ネット環境に苦しみ中です

あちこちに wi-fi 飛んでいますが

どれも ロックつきの有料 そして 安くない!!

フィリピン インドネシアの次だけに 物価の高さに 唖然!!なのです


シンガポールといえば そうそう こいつです

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日本ではマー君の名ですっかり定着している マーライオンです


このマー君ですが 後ろから見ると けっこーまぬけな姿です

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こうなると ちと

おとなのマー君といった風情ですね

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この角度になるともはや

かなりの多機能高性能なかんじがしてきます



そいでわ インドネシア編の続きいきます

こりゃ いまから一週間前の出来事になりますね

ネット環境しだいで じょじょに遅れるので

帰国してもけっこー続く 長編になりそうだす!!

でわでわ


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■インドネシア05 ボロブドゥール遺跡編 旅立ちから16日

朝5時起きで ボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院てとこにいくツアーに参加したのです


自力でいこうと ホテルのおにいさんに相談してみたら

これらの場所にいくバスターミナルは 町のハズレで ずいぶん遠い


しかも 行くほうと 逆方向

ずいぶん要領悪いようなので ホテル近くのツアー会社に頼んでもらいました


ツアー代金 270000ルピア(2700円弱)


これには それぞれの遺跡の入場料 200000ルピア(2000円弱)と 食事代が含まれてるそーです

自力で行った場合の入場料が それぞれ12US$(1200円弱) と 11US$(1100円弱)なので

実質 400円で 車 運転手 食事がついてくることになり


そーとー お得だ!!

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こんな車で出発! です

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ツアーのメンバーです


ほとんどカップルです 男のカップルもいました


後ろのふたりの おねーさんたちが それぞれ フィンランドと オーストラリアからひとりできてたので

このふたりと 三人で行動してました

でも ふたりとも 午後になると 遺跡 飽きたのか 疲れたのか

ちらっと見て すぐ 車に戻るようになったので


後半は ひとりなかんじ~


この夜 ふたりをホテル周辺の町でみかけましたが

それぞれ 地元イケメン風と イチャイチャ歩いてた


ひとりで つまんないから~ とか いうてたのに


いつの間に そんなん 知り合ってんだおー


おもいました


でわでわ 遺跡です

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ボロブドゥール遺跡です 町から 車で1時間ほどです

世界三大なんたら のうちの ひとつ だそうです


くわしくは 謎です

調べれば いくらでも どこかに書いてあることでしょー


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こんなとこ のぼつていきます

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こんな彫刻が 周りに張り巡らされてます

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芸がこまかいです そーとー時間かかったでしょーね

褒めてあげましょう

他人のガイドさんの説明を盗み聞きしたところ

なにやら 壮大なストーリーになっているようです

きっと いいオハナシなのでしょーね~ 


ここは2時間の見学! どこかで たそがれない限り 十分すぎるほどです

そのスキに 朝 昼 夕 の景色を撮っておきましょー

 


まず 朝もや ぽいバージョン

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まっさお 青空 観光ガイド風

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夕焼けに染まる 巨大遺跡風

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まわりには 小島さん(某本屋店員)に似た彫像と

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小笠原(某振付け師)さんに似た彫像が この遺跡を守るように配置されてます

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ローカルネタすぎ でした ごめんなさい

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全体は こんなかんじ~

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ここに みんな集合して お昼ごはんです

トースト2枚 ゆでたまご バナナ  紅茶orコーヒー


こんなんじゃ たんねーよう


食べ終わりしだい プランバナン遺跡へ出発です

でわでわ 今日は ここまでえ

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