2009年10月アーカイブ

ホーチミンからの更新です

街から 街へ 移動する際にですね

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こんなものにパソコンをいれて 

これをリュックにいれて 持ち歩いてるわけですが

4つもポケットがついてるのです



便利グッズの紹介しようとか そんなんじゃありません

4つのポッケを ACアダプター入れ ケーブル類のところ

とか わけてるのですが


そのうちの ひとつのポケット 

そういえば ここ なにいれてたっけ??

と ふと開けてみたのです

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ぎゃああああ!!!

出てきたのは 会社の角印!!

いくら考えても

三ヶ月ちかくものあいだ

会社でこれが 必要ないわけ ない よね??

角印どうしたあ? てなメールもきません


これを読んでいる 我が社の諸君!!

角印は ココだよ~~~~

ココだよ~~~~

ココだよ~~~~ ほわんほわんほわん



てか もう あたらしいの つくったよね??

以上

いま 気がついた事 でした

でわでわ

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なにごともなければ

ハノイへ向かう ベトナム統一鉄道の車内にいます

ハノイに


なにやら ホーチミン~ハノイ は列車にもよりますが

36時間だとか かかるのだそうで

それじゃ キツそうだなあ てので

まんなかへんにある フエという街で泊まって

二回にわけて ハノイまで いこう おもいます

フエてのは どんなとこかわかんないので

ネットあるか 謎です

でわでわ また いずれ~~ 

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無事にハノイにたどりついております

とはいっても いろいろありましたねえ

ホーチミン~フエ間は 洪水でガケくずれや 線路水没で 10時間以上の遅れ

これは いずれ書くとして


途中で フエという街に2泊しましたので

このような切符がですね

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○サイゴン駅(ホーチミン)~フエ駅

○フエ駅~ハノイ駅  

の2枚があるわけです


フエでの短い滞在も終わり 駅にむかいます


んで よくよく 切符を見るとですね

手元に サイゴン~フエ間の切符を持っているのです


つまりですね

これから 使うハズの切符を フエ到着時に改札口で駅員に渡してしまい

2日前に ここ到着したときに 改札で渡すハズの切符が手元にあるわけです


やっちまったああああ!!


おそらく 無理とは おもいつつ 切符売り場で再発行のおねだりです

いろんな駅員さんがやってきて あれやこれや 言いますが


そこは ほれ ベトナム語 むちゃくちゃ 交渉難航です 

なんとか ジェスチャーで意思を伝えてみたところ


やっぱ 買い直しぽい


まあ そりゃそうだよね これは 完全に私のせい だもの


でも 今日の残ってるシートは もう6人部屋の固いベッドしかないのだそう


いや ちがうんだよ!


わたしが切符を紛失したわけだから

その席のブルジョワなベッドは絶対に余ってるハズなのだ


そのベッドを買い直しさせろ!! てことで あれやこれや

謎の言語どうしで モメごと です


約1時間ごねて 元の同じ席を買えました


け! やればできるなら はじめから やれ!!

とか 言える立場でも ないんだけどねえ


泥棒の一件といい ここんとこ ぼけーっとしてるのかもだな

481000ドン(2300円くらい)の損失です


旅ぢから が 落ちてきてるのかもしれません

帰国まで あと ひとつきほど・・・

気合い いれなおさねば だな


てなわけで

いまは 無事 ハノイの宿で くつろいでます


でわでわ 前置き記事 長くなりましたが

マレーシア編のつづきです

もう いまから 2ヶ月ほど前のハナシになります

はやいもんだね~~~~

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■マレーシア06 徘徊4日目 旅立ちから32日目


KTMコミュニケーターという路線がありまして

きょうは その西のほうの終点『ポートクラン』というとこに いってみよう思います

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ポートてくらいだから 港町なのだな て 考えです

日本でゲットしてきた路線図には ポートクランとありますが


こっちの駅では『PEL KLANG』と表記されてます

マレー語なのでしょうね PEL=PORT なのかもだな

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こんな電車です


最近 やたら電車の登場が多く

世界の車窓から のようなブログになっていますが

わたしは でんしゃマニアではありません


むしろ 日本では なるべく電車乗るのは 避けるほうです

理由は 満員電車 大嫌いだからです
 

さて 1時間もたたないうちに終点です

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これが ポートクランの駅


あたりを 見渡すとですね

ううう なんもねー

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なんか 船の墓場みたいになってます

干潮で水がないのだな

活気ある港町 想像してたので 脱力です


なんか このまま帰るのも せつないので

線路沿いに1駅分歩いて戻って そこから電車に乗ることにします


てか この考えが 大失敗だった のだけどもねえ


ちみっと あるいたとこにですね

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こんどは 電車の墓場みたいになってます

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こいう廃墟感は けっこー好きなので ちと楽しいです

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でも ほんとは ココは立ち入り禁止て 書いてあります

だれも いないので いいか てかんじです


ふたたび歩きはじめるとですね

大きな工場が建っていて 線路沿いには歩けなくなりました

大きく迂回するわけですが この工場が でかいのなんのって


かなり 道をそれることになります

どんくらいあるいたろうかな??

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やっと こんなかんじの 線路方面に戻れそうな道が見つかりました

写真には 写りませんが この道 暑いのなんのって

風もなく 直射日光です


ポートクランの駅で ミネラルウォーター買いましたが

それがなかったら ミイラになってたかもです


ひたすら 歩くのみです

だいたい 1時間かな こんな道です


この場所での この歩き を境に 日焼けなんぞどうでもいい

てな意識にかわりました

とりもどせ! 子供時代の黒い肌!! へ 方向転換です

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この後 ガンガン黒くなります


やっとこ 線路を見つけ こんどは線路内を歩きます

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やっと駅が見えてきました

どうも この駅は貨物列車置き場のようで 線路がたくさん分岐して

コンテナとか ひっぱる用の車両とか たくさん置いてありました

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ここで ひとつ問題があるのです


駅についてですね 切符を買いたいのですが

わたしは 線路を歩いてきたので もうすでに駅の中なのです


駅員さんを みつけて

「切符を欲しいのですが、もう中にいるのです、どうしましょ」

と おもいきって 声をかけてみました


その横を ひとりの少年が駅内から 柵を乗り越え外にでていきました

「ああやって 外に出るんだよ」とのことです

おこられるかとおもって ビクビクしてたのに 損した気分です


無事切符を手に入れ すぐにまたホームにもどります

マレーシア ちと栄えてたので わすれてましたが

このへん まだ 東南アジア感覚で いけるようです

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これが車内です


走りだして 20分くらいですかね

ある駅で 突然 下車したくなりました

駅名も おぼえてません

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理由は 駅前が こんな景色だったからです

なんも なさそうなのに なぜ駅が??てことです


やっぱ なんもないなあ とか思いつつ ウロウロしてると

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こんな集落がありました


ただ ですね ほんとに 人が見当たりません


たぶんですね

フィリピンとかに慣れすぎて すっかり思いちがいしてましたが


ある程度 豊かな国になれば 

当然仕事に出かける 子供は学校にいくのですね


仕事も 学校もない そんなとこ歩きすぎてたので

いいことなのですが しょうじき ちと寂しい


フィリピンのひとが はじめて日本にくると

住宅街みて 「ゴーストタウン??」て思うそうです


そのようなものなのでしょーね

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でも 駅前で かっくいい車見ました

古いボルボですね

よく知りませんが これ 欲しい!! 思いました

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この電車 いちど降りると そーとー次がきません

なんもなかった所だけに 降りたのを後悔です

ここで 30分とか すわってたかも


今日も 長距離歩いたので

まだ 歩いてないなあ ていう裏路地をクネクネ歩きつつ

宿にちかづいて行きます

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とはいえ この裏路地

どうも 夜になると椅子がならべられて

地元の食堂ぽくなるようです

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やっぱ 遠くいって なんもないより

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こいう生活感のある 都会の裏路地のほうが おもろいだな

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今日のゆうごはん 合計28リンギット(750円ちょい)なり


親子のながしのバンド??

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おねえちゃんがギターを背中に背負ってる姿がですね

体にたいして ギターでけーので それが妙にかわいいのです


レストランの前にスタコラやってきて もぞもぞ 準備はじめるのです

おとうさんが ちいさいアンプを腰につけ 娘さんがギターを手渡し

てな準備に やたら まごまご時間がかかります


ホテルカリフォルニアとか演奏するのですが

これが また すげー 下手なのです


ううう だめだめな かんじが かわいすぎる

弟さんが タイコたたきながら チップあつめて回ります


普段こいうのは よほど上手じゃないと お金はらう気ゼロなのですが


この三人が家で練習してる姿 想像したら 妙にいとおしくなりまして

5リンギット(130円くらい)もあげちゃいましたよ

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これは わたしがあげるチップとしては 最高峰の金額かな?

まあ 心がニタニタ できたので 気分よいのです

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ハノイからの更新です


ベトナムてのはどーも 高度経済発展中なのですかね?

あたらしい建物もけっこー多く

ネットとかで情報検索しても 3年前の記事とかだと

もう 役に立ちません


なので 今年に書かれた とあるベトナム旅行の日記を読みました

筆者は わたしと同年代の女性

「ホテルの眼下には スラム街が広がる」などと書かれていたので

いってみました が!


どこにも スラムなんか見当たりません

地元の食堂が並んでいるだけです

たしかに 建物は古いかんじですが


住んでる人は この国でいう中流層なかんじです

そのブログには ハノイの街の印象として「混沌の世界」みたいに書かれていましたが


旧市街というところを歩いても なんか 整った街だな としか思えない


まあ バイクが多いくらいで ほかは奇麗な街です

もう3日間あるいてますが 治安もそうとう よさげ

白人の老夫婦とかが多く歩いていて

でけー 一眼カメラとか ぶらさげてます


まあ 中国の影響が大きい国でもありますので

汚いものにはフタをして 見えないようにしてるのかもですね

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ふと 思いましたが もしかすると

こんなに 平和ぽい街でも ある程度の都会で育つと

スラム 混沌 てなふうに見えるのかも??


しょうじき ここがスラムなら

わたしの田舎のほうが よほどスラム

横浜の長者町とかのほうが よほどスラム


生活環境のちがいで 目に写ったものの感想が

大きくかけはなれるのかもだな


写真の女の子 ATMの お金取り出すところに

一心不乱に 葉っぱ つめこんでました

なんか かわいいです が 

まあ このへんが まだまだ発展途上なのかも・・・・


ともあれ このような 夜早く寝て 朝は湖のまわり ウォーキング!てな

健康都市は このみではないのです

とっとと 駄目そうな街に 移動したいところですが


飛行機は 3日後


ひきこもりがちな 健康ライフ なのです


でわでわ

マレーシア編のつづき いくです

いまから 2ヶ月前のオハナシになります


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■マレーシア07 徘徊5日目 旅立ちから33日目


朝マック後に てきとーにウロウロしています

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写真のようなバザールがあったので ちと お洋服とか見てまわります


どうせ 買わないのだけど

まあ 異国のファッションストリートみるのも おもろいのだ

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まえに アンパン線の乗り換えに利用した『Masjid Jamek駅』のすぐ近くのようです


なんだ このあたりは 1駅くらい簡単にあるけるのだな

とか思いつつ アンパン線に乗って3駅先の『Pudu駅』まで 行こうと思います

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地図を じっと見てたらですね

その駅のちかくに ちみっこく プドゥマーケットて書いてあったので


そいうのは ちみっこい地元よりなほうが おもしろげだなと思い

いってみよう 思うたのです


『Pudu駅』の駅前は ほそーい道なのですが 

一本向こう側に大きな道があります

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ここを わたって マーケットめざします

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このへんは 地元の人用の食堂街だね

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平日の お仕事時間なんだけど

わりと にぎわってます


建物の裏側は エアコンの室外機だらけ

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こいう光景みると CO2削減て

そーとー大変な作業なんだろーなあ おもいます

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この通りはおじさんが 食器洗いとかしてたりします


たぶんだけど 闇金融のチラシ

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合法! とか書いてあります

かえって あやしいよね??

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あれ? これ刑務所だよ?

マーケットは?

地図みると もうとっくに通りこしてるハズ

見落とした? もう 存在しない?

謎だけど まあ いいか


この前 モノレールの駅から見えた 刑務所です

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これが正門 1895 て書いてあります


歴史ある刑務所なんだね

中にははいれないぽいです

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鍵穴から のぞいても なんも見えません


廃墟好きとしては すげー入りたいのでネットでしらべたところ

ここは 百年以上つかわれたらしいけど 1996年に閉館

その1年後に 短期間だけ一般公開されてたとのこと

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かなりの一等地に こんなでけー廃墟があるのです

なんか もったいないだな

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VAIOの看板のモノレール

ジャパンパワー がんばれ~~~ とか思いつつ

モノレールの下を 歩いていきます


む? タイムズスクエアだとさ

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はいってみましょう


ううう ここ でけ~~~

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まだ 新しいね 最近できたのかな?


何階かぶん ぶちぬきで 遊園地まであります

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みんな ぎゃーぎゃー言うてて 見ててたのしげです


こんなお店ありました

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フィギアの専門店ぽいです 3店くらいあります

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こいうとこに ちんまり 日本のものが置かれてるのも

ちと おもろうれしいだ


中古レコード屋さんでしょうね

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おそらく 絶版プレミアものだらけなのでしょうが

ブルース・リーさん以外は よくわかりません


この階はどうも 中野にある 中野ブロードウェイビルみたいなとこなのだな

ブランドものだらけのビルの一角に こんなんあるのが おもろいよね

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ちと歩くと 前にきた ブキビンタンにでました

むうう この街 あんがい どこでも歩いていけそうだなあ

とか思いつつ お茶してますと


そいえば 今日 青空だな

あまりにも 晴れないもんだから

もう これは 曇りなんじゃなくて スモッグとかなのだなと

青空 あきらめてたのです


てことで


遠くに ペトロナスツインタワー 見えるので

ちみちみ 歩いていきます

感ですが たぶん 4キロくらいかな?

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お みえてきた みえてきた

このへんは おしゃれなバーがたくさんあるのだな


まあ ここで飲んでから 宿までは遠いので 来ることはないでしょー

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3度目でやっとこ ツインタワーを青空で 撮れました


なにに執念燃やしてるのやら ですがね

こいうのは 写真撮っても

どーせ 絵はがきとか ガイドブックとかの写真のほうが奇麗なので

それ見ればいいんじゃね? てのが 嫌なのだな

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さてしゃて

昨日の線路の歩きと いまの歩きがトドメになって


どうにも 足がつらいので

お菓子とアイス 買って 部屋にこもります

でわでわ

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